Ruby® 2.3 - リリース!

PDFファイルのインポート時の動作を指定

複数ページのPDFファイルでは、1つのデザインとしてインポートするのか、複数のデザインとして分けてインポートするのかを指定できます。さらに、PDFファイルごとにページ数の上限を指定できます。 

高度なテキストモジュール

フォントウィジェットを搭載、フォント設定がさらにスムーズに。デザイン内のフォントをプレビューしながら、多くのフォント設定が可能。また、フォントは入力の前に選択することもできるようになりました。 

ショートカット

クエスチョンマーク(?)を入力すると、ショートカットのリストが表示されます。表示されるショートカットのリストは画面ごとに異なります。表示されるのは利用可能なショートカットのみとなります。 

線の高さ/幅の設定

線(高さ、幅)が自由に設定できます。縦横比の固定、または固定解除が選択できます。 

複数要素を選択

デザイン画面や 準備画面上でShiftキーやCtrlキーを使って、複数の要素を選択できます。 

材料パラメーターを「製作」の画面で表示

設定中のレーザー処理やパラメーターは、「製作」の画面で確認できます。 

メールアドレス表示からユーザー名表示に変更

従来のメールアドレスに代わり、Ruby®画面の右上にユーザー名が表示されるようになりました。

ほかにも数々の機能を強化しています。

Speedy 360 Run on Ruby®にVision Design & Position (ビジョン・デザイン&ポジション)を搭載
ジョブ所要時間算出の表示を高速化

Ruby®の機能についてご紹介します

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