Speedyシリーズ
レーザー加工機

コンパクト・中型サイズ CO2/fiber/flexx レーザー
加工の種類:レーザー彫刻、レーザーカット、レーザーマーキング

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レーザー加工機 トロテック Speedy 400  

トロテックのSpeedy(スピーディ)シリーズは、お客様の収益を追求して設計されたレーザー加工機です。 ビジネスでレーザー加工機を活用するレーザーユーザーの視点から、「生産性・柔軟性・利便性」に重点を置き、お客様の利益向上を目的としたシリーズです。機器本体の構成と設計を極めたトロテックのレーザー加工機は、最高品質の部品を採用し、最小限のメンテナンスを可能にしています。さらに、特許を取得したトロテックのInPack テクノロジーによって、市場で最も耐用年数の長いレーザー加工機の実用化に成功しました。 世界トップのSpeedyシリーズは、欧州オーストリアで設計・製造されています。


mm inch
レーザータイプ: CO₂ / fiber / flexxレーザー
加工エリア: 610 x 305 - 1016 x 610 mm
最大材料サイズ(高さ): 125 - 305 mm
レーザー出力: 12 - 250W / 20W MOPA

お問い合わせ

トロテック・レーザー加工機/レーザー彫刻機 Speedyシリーズの加工エリア

他のマシンのサイズをお探しですか? 製品の概要

【基本仕様について】

  • 加工エリアは、オフセット値によってサイズが異なる場合があります。
  • 最大材料サイズは、使用するレンズや加工テーブルの種類によって高さが異なります。
  • 日本で販売しているSpeedyシリーズのレーザー出力(CO2)は30W~になります。
トロテック・レーザー加工機Speedy 400

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生産性・利便性・柔軟性を追求したデザイン

業界最速のレーザー加工機

生産性を考慮した設計
ビジネスにとって時間は不可欠な要素です。そこでビジネスを成功させるためには、レーザー加工をいかに短時間で処理できるかが鍵となります。トロテックのレーザー加工機なら最大加工速度4.2 m/秒、最大加速度5G、最大レーザー出力250Wのスペックで生産能力を向上させることができます。さらにOptiMotion™のモーションコントロール機能を使用することで、同様のレーザー装置と比べて最大6倍*の速度でカットジョブが行えます(この仕様は、New Speedy 400の場合です)。

* デザインデータや材料の厚さによって異なります。

CeramiCore®レーザー発振器の技術(特許取得済み)が、信頼性の高さ、高品質な彫刻、長い製品寿命をトロテック・レーザー加工機に保証しています。またInPackテクノロジー™によって、レンズ、ミラー、モーターなどのレーザー加工機の繊細な部品を加工エリア内で発生した粉塵から防護します。トロテック独自のこの防塵技術によって、生産性が向上し、運用コストを削減できます。

業界最速のレーザー加工機 New Speedy 400の機能

CO2およびファイバーレーザーを1台に搭載、用途が多彩なflexxモデル

柔軟性を考慮した設計

トロテックのSpeedyシリーズには、CO2とファイバーの2種類のレーザー光源を1台のマシンに搭載したflexx(フレックス)モデルをラインナップしています。

このflexxモデルによって、CO2とファイバーに適した様々な材料を一度に加工することができます。つまり、アクリル、木材、ゴム、革などの彫刻やカットにはCO2レーザー、金属のアニーリングや塗装したプラスチックのマーキングにはファイバーレーザーというように、両方のレーザー光源が1台のマシンで使えます。

flexxテクノロジー™(特許取得済み)によって、レーザー発振器、さらにレンズやフォーカスまでも手動で変更することなく、JobControl™ソフトウェアによる画面上の設定だけで、1回の加工中に2種類のレーザー発振器が材料に応じて自動的に照射します。

さらにMOPAファイバーレーザー*により、金属やプラスチックへのレーザーマーキングの可能性がさらに広がります。

*New Speedy 400のみ選べます。

多機能テーブルコンセプトにより、材料や用途に応じて最適な加工テーブルを選択して簡単に交換することができます。これにより、最高レベルの加工品質と生産性を達成できます。またモジュール式コンセプトによって、レンズの種類や、パススルーロータリーアタッチメントなど、その他様々なオプションを選択することができます。

flexxテクノロジー™の詳細

簡単で直感的に操作できるレーザーソフトウェア

利便性を考慮した設計

Speedyレーザー加工機には、非常に重要なJobControl®(ジョブコントロール)レーザーソフトウェアが標準装備されています。グラフィックソフトや画像処理ソフトでデザインを作図し、JobControl®のプリントドライバーを使ってジョブ(デザインデータ)をレーザーに出力できます。このソフトウェアには加工に便利なオプション機能が多数プログラムされているので、レーザー加工の初心者も上級者も十分に活用できるソフトウェアです。

またSpeedyレーザー加工機とAtmos集塵脱臭装置は連動しているので、JobControl®レーザーソフトウェア上でAtmos集塵脱臭装置を制御できます。

また特許取得済みのSonarテクノロジー™によるオートフォーカス機能、トップカバーに稼働状況が表示されるダイナミック・ステータス・ディスプレイを搭載。そしてLEDライトと透明性の高いトップカバーにより、作業領域を100%見渡せるので、レーザーのステータスや加工の進捗状況をマシンで直接確認でき、不要なダウンタイムを無くすことができます。さらに人間工学に基づいて設計されたフロントバーのないオープン設計により、加工エリアへのアクセスが簡単なので、腰に負担をかけることなく、素早く簡単に加工テーブルや材料を出し入れできます(オートフォーカス機能等の仕様は、Speedy 360またはNew Speedy 400の場合です)。

レーザーソフトウェアの詳細

基本仕様

mm inch
CO2 Fiber flexx
  Speedy 100 Speedy 300 Speedy 360 Speedy 400
加工エリア: 610 x 305 mm 726 x 432 mm 813 x 508 mm 1016 x 610 mm
最大材料サイズ(高さ) 157 mm 125 mm 132 mm 200 mm 169 mm 165 mm 210 mm 179 mm 188 mm 305 mm 287 mm 305 mm
レーザー出力 - CO2 12 - 60W 12 - 120W 40 - 120W 60 - 250W
レーザー出力 - Fiber 12 - 30W 12 - 50W 12 - 50W 20 - 50W
レーザー出力 - MOPA - - - 20W
flexx テクノロジー ™
含む オプション 製品カタログ

最大材料サイズ(高さ)は標準レンズを使用した場合の数値です。CO2 :2.00"、ファイバー:3.2"、flexx(フレックス):2.85"レンズです.

【基本仕様について】

  • 加工エリアは、オフセット値によってサイズが異なる場合があります。
  • 最大材料サイズは、使用するレンズや加工テーブルの種類によって高さが異なります。
  • 日本で販売している「Speedy 100」と「Speedy 300」のレーザー出力(CO2)は30W~になります。

目的に合った機種の選び方はこちら↓

購入ガイド

Speedy 100

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Speedy 300

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Speedy 360

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Speedy 400

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laser cutter software

レーザーは、どの材料を扱うことができますか?

CO2

  彫刻 カット マーキング
アクリル
ガラス
プラスチック
ラミネート(二層板)
布地
木材
皮革(レザー)
金属 *

Fiber

  彫刻 カット マーキング
アクリル
ガラス
プラスチック
ラミネート(二層板)
布地
木材
皮革(レザー)
金属 *

Flexx

  彫刻 カット マーキング
アクリル
ガラス
プラスチック
ラミネート(二層板)
布地
木材
皮革(レザー)
金属 *

※加工できる材料について、実際には実機による加工テストをお奨めします。

Speedyシリーズ レーザー加工機の特長