レーザー加工機で、どのような材料を どのように加工できますか?

~レーザー加工に適した材料と加工の種類~

トロテックのレーザー加工機は、1台で3種類の加工「カット、彫刻、マーキング」ができます。しかも、木材、アクリル(プラスチック)、皮革、布地、ゴム、金属など、多種多様な材料を加工することができます。 そこで豊富な材料の中から、どのような材料を、どのように加工できるか(カット、彫刻、マーキング)について、下記の一覧表にしました。レーザー加工に適した材料と、加工の種類の参考資料としてご活用ください。

レーザー加工できる材料と加工の種類

材料  カット 彫刻        マーキング

金属

アルミニウム    ⚫  ⚫
陽極酸化アルミニウム    ⚫  ⚫
クロム    ⚫  ⚫
貴金属    ⚫  ⚫
極薄金属箔
(アルミニウム、真鍮、銅)
 ⚫  ⚫  ⚫
ステンレス    ⚫  ⚫
塗装された金属    ⚫  
真鍮    ⚫  ⚫
   ⚫  ⚫
チタン    ⚫  ⚫
       

プラスチック

ABS樹脂(アクリロニトリルブタジエンスチレン)
アクリル樹脂、PMMA樹脂、アクリルガラス
ポリアミド (PA)
ポリブチレンテレフタレート(PBT)
ポリカーボネート (PC)
ポリエチレン (PE)
ポリエステル(PES)
ポリエチレンテレフタレート(PET)
ポリイミド(PI)
ポリオキシメチレン(POM) 
ポリプロピレン (PP)
硫化ポロフェニレン(PPS)
ポリスチレン (PS)
ポリウレタン(PUR)
発泡材(PVCを含まない)
       

その他

木材  
ゴム  
 
石材    
紙 
皮革
布地  
ガラス    
セラミック  
段ボール(ボール紙)
コルク
※CO2、fiber、flexxとは、レーザー発振器のタイプです。
flexxレーザーとは、CO2レーザーとファイバーレーザーを1台のマシンに搭載したトロテック自社開発モデルのレーザー加工機です。 PDF版は下記をダウンロードしてください。
レーザー加工できる材料と加工の種類(PDF:825 KB)

材料の加工テスト

加工したい材料が上記一覧に含まれていない、または同じ材料名でも原料や成分によって実際の仕上りが異なる場合がありますので、トロテックでは実機による「加工テスト」をお奨めしています。 トロテックでは、当社のレーザー加工機/レーザーカッターを導入する前に、加工したい材料がレーザー加工に適しているか、どのような仕上りになるのかを実際に実機で加工テストしていますので、お客様がご自身の目でテスト結果をご確認できます。加工したい材料を当社にご提供いただければ、当社の専門スタッフがテストし、分析結果をお客様に直接ご報告します。ぜひ導入前にトロテックの「加工テスト」サービスをご利用ください。 詳しくはこちら↓
材料の加工テスト 但し、ご依頼の材料の成分について、機密事項のため非公開、あるいは不明瞭のため成分情報をご提示いただけない場合、弊社で人体に害を及ぼす危険性があるかもしれないと判断した際は加工テストをお断りすることがありますので予めご了承ください。

ご要望に応じたアドバイスをさせていただきます.

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