業界最速のレーザー加工機

New Speedy 400のOptiMotion™機能

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レーザー加工における最高の生産性

トロテックのSpeedyシリーズに市場最速のレーザー加工機が登場しました。新しいNew Speedy 400は最大加工速度4.2m/秒、最高加速度5gと、従来のスペックをさらに上回るモデルです。このモデルは、トロテックの開発チームによる2つのイノベーション(画期的なモーションシステムと斬新なドライブコンセプト)によって完成されました。このNew Speedy 400は、最も効果的な生産性、最高の加工処理、そして高品質な製品による最大の利益をお客様に提供します。


OptiMotion™ で6倍速いカット

New Speedy 400 は、業界で対象のレーザー加工機と比較すると、6倍まで速くカットできます*1。それはOptiMotion™が、ジオメトリをベースに加工速度と加速度をリアルタイムで演算し、最適化するからです。この機能は、大型の切断システムでは標準的ですが、中型のレーザー加工機では革新的と言えます。OptiMotion™ の機能は、高品質で滑らかなカット面と、スピーディな加工処理をお届けします。

New Speedy 400は、OptiMotion™ によってJobControlに「パスのプランニング」*2が追加されました。パラメーター設定のカット加工では、「パスのプランニング」で「標準」「精度」「スループット」が選択できます。「精度」を選ぶとジオメトリを正確にフォローし、「スループット」を選ぶと加工速度を優先したカットになります。

*1 デザインデータや材料の厚さによって異なります。

*2「パスのプランニング」は、JobControl ver.11以上に対応しています。

自動パラメーター調整

OptiMotion™ によって、自動的に最適な速度パラメーターを調整します。
先ずオペレーターはカットの形状に関わらず、カットに必要なパワーとスピードをパラメーターで設定します。カット時に、OptiMotion™ がジオメトリに合わせてリアルタイムに速度と加速度を自動調整します。つまりジョブの全カット部分を自動調整(発振調整)して均一にカットできます。この機能によって、オペレーターは、加工準備の貴重な時間を節約することができます。