Job Control® Cut

カットプロセスに特化した機能

Job Control® Cut(ジョブコントロール・カット)は、トロテック・レーザー加工機専用ソフトウェアJobControl®のカットプロセス機能です。グラフィックソフトウェアを使用しなくても、JobControl® Cutでカットラインの編集や最適化を行うことができます。JobControl® Cutは、Job Control® 11.0に付属しています。

※JobControl® Cutは、日本でまだリリースしていません。

Job Control® Cutのメリット

  • JobContro®Cutを使うと、非常に効率的なカット加工ができるので生産性がアップします。
  • JobContro®Cutを使うと、断面をきれいにカットできるので、仕上りのクオリティが向上します。
  • JobContro®Cutは、使い易くて、操作が簡単です。
  • 最適なカットプロセスを実現

主な編集機能

JobControl® Cutで、以下の編集機能が使えます。

カットラインを赤だけではなく、他のトロテックカラーを使って色毎に編集できます。例えば、パワーとスピードを調整して、ベクター彫刻(ハーフカット)に設定することができます。

自動結合の機能を使うと、カットライン上のパスが自動で連結されて、一筆書きのような線になります。この機能はワンクリックで操作できます。

開始点の設定機能を使えば、希望の箇所からカットの開始位置を選択することができます。この機能を使うと、カットの開始点と終点を決めることができるので、断面の凸凹がなくなり綺麗にカットできます。

溶け幅によって生じる寸法の誤差を切シロ修正機能によって補正できます。この機能によって、部品のはめ合いや差し込み具合が調整されピッタリと適合し、うまく組立てることができます。

リードイン/リードアウトを定義すると、実際のカットラインの外側からカットを開始することができます。この機能によって、材料のエッジ断面が綺麗にカットできます。つまり、全体のカット断面も均一に仕上がります。

カット順選択機能を使えば、カット順を最適化することができるので加工時間を短縮できます。また、シミュレーションによって、実際にマシンでカットを実行する前にカット順を確認することができます。

JobControl® Cutで編集したデータは、別名でJob Control®のジョブリストに保存されるので、元のジョブに上書きされません。


JobControl® レーザー加工機専用ソフトウェア

JobControl®(ジョブコントロール)は、トロテックが独自に開発したレーザー加工機専用の出力ドライバー機能付きレーザーソフトウェアです。

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