パッケージデザイン

紙・アクリルのレーザーカット・レーザー彫刻

engraved paper packaging

プロトタイピングから少数ロット生産まで柔軟に対応

レーザー加工機は、プロトタイピングから少数ロットまで、パッケージデザインにおいてとても柔軟性に優れたツールです。さらに速く正確に、そして精密に加工できるレーザー加工機は、印刷業界で重宝されています。

1台で幅広い材料を加工できるレーザー加工機

トロテックのレーザー加工機ならパッケージデザインに必要なカット、ハーフカット(キスカット)、彫刻、穴あけ、ミシン目、折り目など、複数の加工が可能です。さらに、レーザーは、紙からプラスチック、ボール紙(段ボール)に至るまで、幅広いパッケージの材料に対応しています。


サンプル



レーザー加工に適した材料

laser engraved paper packaging

トロテック・レーザー加工機の特長

カットラインの美しい仕上がり

レーザー加工機は、紙、ボール紙、プラスチック、そしてフォイルやフィルムに至るまで、1台でカットや彫刻ができます。さらにレーザーによる切断面の仕上がりは、滑らかでとてもきれいです。また、クラフトパンチなどの型抜きする道具と異なり、レーザーは材料に圧力を与えません。材料に傷がつかないだけでなく、カットラインも正確に、精密に、美しく切ることができます。

耐用年数の長いマシン

機器本体の構成と設計にごだわったトロテックのレーザー加工機は、最高品質の部品を採用し、最小限のメンテナンスを可能にしています。さらに、特許を取得したトロテックのInPack テクノロジーによって、市場で最も耐用年数の長いレーザー加工機の実用化に成功しました。

スピーディなのに低コスト

トロテック・レーザーは、とにかくスピーディ。最高速度3.55m/秒、最大加速度5Gの性能で生産性を確実にアップします。さらに、レーザーカットには金型が必要ありません。したがって、細かいデザインも1点から作成することができるので小ロットの注文も低コストで対応できます。

プリンター感覚で使える、直観的な操作性

トロテックのレーザー加工機は、操作が簡単。プリンター感覚で使えます。グラフィックソフト(CorelDRAW、Illustrator、CAD*)で作成したデザインを、トロテックのJobControl(ジョブコントロール)ソフトウェア**に出力し、パラメーターを設定。次に材料をレーザー加工機のテーブル上に設置し、焦点位置を決めたら加工開始です。「デザイン ⇒ データ出力 ⇒ レーザー加工」、この一連の流れを直観的に操作できます。

* CADソフトウェアによって対応していない場合もあります。詳しくはトロテックにお問い合わせください。
** JobControl(ジョブコントロール)は、トロテックが独自に開発したレーザー加工機専用の出力ドライバーソフトウェアです。

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