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トロテック・レーザーで生産性が300%に向上

ジャビク・レーザー(Javik Laser)社では、顧客に最高品質のレーザー彫刻加工を提供するために、最高峰の技術と装置に投資し、お客様の幅広いニーズに応えています。

用途

レーザーカットとトレーサビリティ対応マーキング、部品マーキング、ブランディング、パーソナライズなど。

所在地

イギリス、ノーフォーク州キングズ・リン

レーザー加工機

Speedy 300とSpeedy 400

ジャビク・レーザー・クリエーションズ社は、ジェームス・ホッジとパートナーのヴィッキーによって2015年に設立されました。当初は趣味で始めたレーザーカットでしたが、ジェームスはすぐにレーザーカッティングのビジネスが成長する可能性を秘めていることに気づきました。ジャビク社は、ジェームスが初めてレーザーカッターを導入した直後の2015年に誕生しました。 ジャビク社は、ノリッジ・シティ・フットボール・クラブ(Norwich City FC)をはじめとする法人顧客や、世界に1つだけのオリジナルギフト、記念品などを求める個人顧客へのカットと彫刻サービスを提供しています。ジェームスは、「レーザーについて調べていくうちに、ますます興味が湧いてきました。トロテックは常に高品質な優れた機種リストのトップに位置していました。」と述べています。

トロテック導入前に感じた、技術面での限界

ジェームスはCO2レーザーカッターの他、ファイバーレーザーや回転式彫刻機を自前の加工工場に投入してジャビク・レーザー社を起業しました。ジェームスが製作した商品には、記念プレート、電気部品用ラベル、さまざまなオーダーメイドの製品があります。レーザーマーキングに耐久性の高さや無菌状態で加工するという特性があることから、食品業界や医療業界向けに多くの加工サービスを行っています。

CO2レーザーは多用途に対応する有能ツールですが、ジェームスはCO2レーザーの機能では加工ができない作業もあると感じていました。レーザーでの彫刻速度が遅すぎて、彼にとっては仕事を受けたところで割に合わないという場合もありました。その大きな理由は、装置に水冷式レーザーチューブが備わっているため電気部品ラベルの必要数量を製作できないところにありました。レーザービームのサイズを大きくしても、細やかなディテールをつくるのが極めて難しくなり、彫刻速度は回転式彫刻機に劣ります。

ワンランク上のレーザー加工

2019年、ジェームスはSpeedy 300レーザー加工機をトロテックで購入しました。Speedy 300がジャビク・レーザー社にもたらした大きな利点の1つが、加工の品質と速度です。以前のレーザーに比べてSpeedy 300は加工時間が速くなったため、以前の半分の時間で2倍量のラベル製作が可能になり、この製品の生産能力は300%に向上しました。トロテック・レーザーを使って効率的に3日分のラベルをわずか1日で製作することができました。

トロテック・レーザーを使うことで、ジェームスは通常のサービスと並行して、多岐にわたるプロジェクトを引き受けることができるようになりました。その中には、第二次世界大戦時の商品を専門に扱う企業向けの模造品対策ラベル製作や、JobControlビジョンカメラシステムを活用したプリント入りアクリルのレーザーカットなどが含まれます。

ジェームスはユーザートレーニングをはじめ、プロセスの隅から隅まで行き届いたサポートを受けたことで、トロテック機の時短機能を最大限活かしきることができました。トロテックの購入後アフターサービスも、問題が起これば電話一本で解決してくれると満足しています。

トロテックのレーザーはストレスフリーで、トロテックの担当者はメールと電話でいつでもサポートしてくれます。お気に入りのレーザーサプライヤーとしてトロテックには大変満足しています。

James Hodge氏
マネージングディレクター

Speedyシリーズ
ビジネスを始めるにも、生産能力を高めるにも理想的な環境です。

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