導入事例
「アクリル加工の三幸」

アクリル専門の加工工場、レーザー加工機を5台導入し、用途別に活用。その理由は?

~カットにSpeedy 300(75W)を3台、彫刻にSpeedy 100 (30W) を2台~

「パーフェクトな機械です。高い精度での加工はもちろん、信頼性が高いのが魅力。機械の作りや操作性の1つ1つにこだわりがあって、弊社の考えに合っていたんです。

NCだと刃物の径の太さが影響して細かい加工ができない。レーザーなら刃物を使わないので微細加工ができると考えたんです。(また)レーザーを導入する時、ワークサイズやパワーばかりに目がいきがちですが、それだけではダメ。同一機種を複数台所有するメリットがあるんです。加工テーブルいっぱいに材料を並べてカットしたりしないんです。カット後の回収に手間が掛かりますから。残りの2機がカットを終えても回収作業が終わっていないと時間の無駄。逆に回収作業が終わっても残りがカット中なら、これも無駄。レーザーは『10分程度の加工』が一番効率がいいんです。

保守がしっかりしているのもありがたいですね。それにトロテックのレーザーはほとんど故障がなく、出力も安定している。通常なら故障しやすい部分もしっかり作られていて安心感がある」

ミユキアクリル(有限会社三幸)
代表取締役 小沢 頼寿(東京都足立区)

 

※上記コメントはOGBSマガジンに掲載された記事を抜粋した内容です。全文は下記OGBSマガジン(バックナンバー)をご購読ください。

【メディア掲載】OGBSマガジン

OGBSマガジン5月号(2015) 有限会社 三幸

東京都足立区でアクリル加工によるお土産やグッズの製造を行っている「有限会社 三幸(みゆき)」は、2006年から計5台のトロテック・レーザー加工機を導入して、効率よく事業に活用しています。

また同社は、2007年、その品質の高さからアクリル加工技術全般が評価され、「三幸アクセサリー」として「足立ブランド」に認定されました。トロテック・マシンについて語る小沢頼孝社長のインタビューがOGBSマガジン5月号に掲載されました。

レーザー加工機の用途
  1. アクリル加工(カットと彫刻)
  2. デザインラボでのワークショップや職業体験

導入時期:2006年~2010年
導入機種:Trotec Speedy 100, 30W (2台)、Trotec Speedy 300, 75W (3台)

【記事の内容】
  • NC彫刻機からレーザー加工機への転換
  • 試行錯誤を繰り返した結果、トロテックを選択した理由
  • 同一機種を複数台所有するメリット
  • 「10分程度の加工が一番効率がよい」、その理由は?
  • 3台のレーザー加工機を女性オペレーターが一人で操作
  • トロテックの保守対応は?部品の交換や修理の頻度は?

【掲載誌】 OGBSマガジン 5月号 Vol.36(2015.May)、P34~P35 ※記事全文は、OGBSマガジンでご覧ください。

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