スクリーンルームディバイダー

レーザー加工機で木材に模様を入れた、スクリーンルームディバイダー(間仕切り)の作り方をご紹介します。レーザー加工したパネルを連結して、上から吊るすタイプのルームディバイダーです。アクリルからも作れます。デザインデータやパラメーターもダウンロードできます。

room divider laser cut from wood

準備

材料
  • 46×61cmマホガニー3mm厚の板
    アクリルを使う場合12×24インチ3mm厚
    真鍮S字金具(最低50個)
    シーリングハンガー
使用機種
  • Speedy 400、80W、2.5インチレンズ

ステップ・バイ・ステップ

Step 1

ステップ1

レイアウトを考えるパズルのように工夫をして、レイアウトを考えます。ページ下部の「PDFダウンロード」でサンプルデータをダウンロードできます。パズルのようにスペースを埋めて下さい。パネルを繋ぐ穴の位置を確認してデザインを考えてください。

Step 2

ステップ2

パネルをつくるグラフィックソフトでパネルを連結する穴を調整してください。パネルに番号をふることで、パーツに欠品がないか確認できます。

パラメータ設定パネルをレーザーカットして、必要な数のパーツ切り出します。

マホガニーカット: パワー: 100% - スピード: 90% - Frequency: 2500 Hz - Air Assist: ON

アクリル(利用する場合は下記のパラメータを参照ください)

カット: パワー: 50% - スピード: 0,2% - Frequency: 20000 Hz - Air Assist: ON

Step 3

ステップ3

パネルを連結

切り出したパネルを床においてレイアウトを確認します。S字フックを使って上から下につなげていきます。きちんと連結しているかの確認をします。

ヒント
マホガニーを使用することで雰囲気が増します。
レーザー加工が終わったら、パネルを持ち上げる前に、かたく絞ったダスターで表面をクリーニングすると加工ミスの有無を確認しやすくなります。

パネルを連結する際にプライヤーで固定してください。
アクリル板を木材の代わりに使用することで、風合いが変わります。

Step 4

ステップ4-パネルを組み立てる

床にパネルをレイアウトして、すべてが揃うようにします。トップパネルから始めて、フックを使用して天井に接続します。 「S」フックを使用してパネルを接続し、横切ってから下に移動します。完了したら、立ち止まって景色を眺めましょう!
チップ
プレフィニッシュドウッドを使用することは、最高品質の結果を得るためのフィニッシングステップが少ないことを意味します
湿らせた布でパネルをレーザーから持ち上げる前に煙の残留物を取り除くと、スポットを見逃していないかどうかを簡単に確認できます。
ペンチを使用して組み立て中に「S」フックを操作すると、パネルを簡単に取り付けることができます。
いくつかのパネルに木の代わりにつや消しアクリルを使用すると、素敵な装飾的なタッチが追加されます。

Speedyシリーズ
名入れに最適なレーザー加工機です。

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