4方向アクセス

SPシリーズ レーザーカッターの特長

全方向から加工エリアにアクセス!

トロテックのSP2000/SP3000レーザー加工機は、超大型サイズの材料をレーザー加工するために設計されました。SP3000の加工エリアはW2210 x D3210mmで、材料を載せる面積は2500mmと広く、前後左右の4方向から簡単にアクセスできます。つまり、SP2000/SP3000はオープン設計の超大型レーザー加工機なので、加工時に全4方向から材料を載せたり、取り出したりできます。

対応機種

SPシリーズ
  • SP2000
  • SP3000

タンデムアシストによるノンストップのカット

新しいJobControl®の機能である「Tandem Assist」は、オペレーターが効率よくミスなしで作業を行えるようにサポートするものです。これにより、作業領域を仮想的に2つのゾーンに別けることができます。ゾーンAでレーザーカッターが作業を行っている間に、ゾーンBで切り出した製品の積み下ろしを行ってシートを積み込むことができます。これによりアイドリングの時間が最少化し、生産性が高まります。

最大限のアクセシビリティ

SPシリーズが人間工学的に優れているのは、主にV字型の構造、コンパクトさ、装置の高さのおかげであり、カットされた部品に容易にアクセスできるようになっています。部品が小さい場合は特に活躍します。業界の先を行くのがレーザーカッターSP3000なのです。

空間の有効活用

4方向からアクセスできるため、オペレーターが歩いて移動する距離が極めて短くなり、また確実に製品の流れが最適化されます。全面積に占める加工領域の割合が極めて大きく空間が有効活用されているため、特に複数のレーザーカッターを併用する場合に優れたコスト対効果を発揮します。