導入事例「岐阜県立飛騨高山高等学校」

岐阜県立飛騨高山高等学校は、全日制、定時制、通信制の3課程を有する「ぎふ総合型選択制高校」です。また、岡本キャンパスと山田キャンパスの2つのキャンパスをもつ県内最大規模の高校です。

本校では、2006年にトロテックのレーザー加工機「Speedy 100」を導入し、木材加工の実習製品や記念品の制作に活用しています。

トロテックの選定理由や導入後のメリットについて、環境科学科*の原 康彰 先生にお話を伺いました。

*山田キャンパスにある全日制農業科の一つ、環境科学科では、自然のしくみや関わり方を学び、環境の調査と保護、環境づくり、自然環境の活用に関するスペシャリストを目指しています。

岐阜県立飛騨高山高等学校

岐阜県高山市山田町711番地(山田キャンパス)                  

ウェブサイト

レーザー加工機の用途
  • 木材加工の実習製品や記念品の制作
使用機種
  • Speedy 100レーザー加工機(CO2、45W)1台
使用グラフィックソフト
  • CorelDRAW

レーザー加工機をどのように使用していますか?

【原先生】本校では、木材加工の実習を行っていて、その実習製品や記念品を制作するためにレーザー加工機を使用しています。

なぜレーザー加工機を導入したのですか?

【原先生】木材加工を授業で実践していく中で、レーザー加工機を使うことによって付加価値をつけることができるためです。

トロテックを選んだ理由を教えてください。

【原先生】他校でトロテックのレーザー加工機を拝見させていただき、性能やサイズ等を考えた際、現在の機械(Trotec Speedy 100)が適していると思ったからです。

トロテックを導入して良かった点は?

【原先生】やはり木材製品に付加価値をつけることができるようになったことです。また、生徒が木材加工により興味を持つようになりました。

今後、レーザー加工機を活用した新しいプランがありましたら教えてください。

【原先生】新たな実習製品の開発を行っていきたいと思っています。

現在、そして将来、教育分野において、レーザー加工機はどのような役割を果たすとお考えでしょうか?

原先生】レーザー加工機は、生徒へ興味関心を持たせるだけでなく、お客様のニーズを考えた商品開発へつながると考えています。飛騨地域には、木材加工の伝統技術があり、伝統技術と新しい技術を組み合わせた新しい特産品が作れるようになれば、地域産業への貢献にもつながります。また、木材加工業への就職も増えるのではないかと考えています。

※本文に記載しているお客様の内容および機械の機能・効果・仕様等は、取材時(2021年3月)の情報です。

Speedyシリーズ
ビジネスを始めるにも、生産能力を高めるにも理想的な環境です。

レーザー加工機のご紹介

お客様お一人お一人のご要望に 
沿ったアドバイスをいたします
アドバイスは無料です

今すぐご相談ください

会員 troGROUP Logo