FESPA 2019、トロテック・ブースの来場者

トロテック・レーザー、FESPAでSP2000とRuby®搭載Speedy 400 flexxを出展

グラフィックアートとデジタル印刷セクター向けのレーザーカッター

公開日: 26.08.2021

(2021年9月1日、オーストリアWels)

デジタル印刷で最大級の産業フェア「FESPA」が、デジタル印刷業界で有名な企業の出展と共に開催されます。もちろんトロテックも出展企業の1社として参加します。

ここに改めて、トロテック・レーザーが、2021年10月12日~15日、オランダのアムステルダム、RAIで開催されるこの展示会に正式に出展することを大変光栄に思います。

トロテックのブース、1-F40では、店舗ディスプレイの制作に最適なSP2000大型レーザーカッターを展示します。加工エリア1680 mm x 2510 mm のSP2000は、実に様々な材料をレーザー加工することができます。

さらに新しい概念のレーザーソフトウェアRuby®(ルビー)をご来場者の皆様にご紹介します。デジタル・コアを可能にしたこのソフトウェアによって、レーザー加工の操作がよりシンプルに、よりスピーディになります。

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卓越した設計

SPシリーズのレーザーカッターは非常に効率的なので、要求の厳しいカット用途に最適です。 V字型ボディの独特なオープン設計により、加工エリアは4方向の側面すべてから簡単にアクセスでき、加工中でも材料の設置と取出しが可能です。

さらに加工エリアの大きいSP3000レーザーカッターは、最も有名なデザイン賞、iFデザイン賞とドイツデザイン賞の2つを受賞しています。 

SPレーザーカッターの詳細を見る

Ruby®レーザーソフトウェア:デジタルをコアへ

現在、そして将来、レーザーユーザーの皆様は何を必要としているのでしょうか?それは、レーザーを使った日常業務をシームレスに実行できるレーザーソフトウェアではないでしょうか。そして、レーザーユーザーが操作する加工プロセスが1つのソフトウェアに統合し、アイデアから製品化までがシンプルで迅速なワークフローであること。また、収益性の高い受注生産を保証するプラットフォームや、Webベースで接続し、デジタル化がコアになったセットアップ。さらに、使うのが楽しくなるユーザーインターフェイス機能。

これら全てをTrotec Ruby(トロテック・ルビー)®が実現しています。なぜなら、このソフトウェアの開発ビジョンは、レーザー加工の操作を再定義し、すべてのレーザーユーザーに前例のない付加価値を提供することだからです。

Ruby® レーザーソフトウェアの詳細を見る

Speedy flexx: CO2とファイバーを1台に搭載したレーザー加工機

さらにトロテック・レーザーは、最大限の柔軟性を発揮できることで人気の高いflexx(フレックス)レーザー加工機をこのFESPAでご紹介します。 flexxシリーズのSpeedy(スピーディ)フラットベッド・レーザーには、CO2とファイバーレーザーが搭載されています。どちらのレーザー光源を使用するかは、レーザーソフトウェア上の設定で操作できます。したがって手作業で発振器を交換する必要はありません。またflexx専用レンズの使用によりレンズ交換の必要もありません。

このflexxレーザーを使用すると、プラスチックや木材からガラスや金属、さらにそれらを混合した材料にまで、マーキングや彫刻が可能です。

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皆様のご来場をお待ちしております

私達トロテック・レーザーは、看板、パッケージ、ディスプレイ等のメーカーに、アプリケーションの可能性を無限に備え、高度に洗練されたレーザー・テクノロジー・ソリューションを提供します。

トロテック・レーザーのスペシャリストと技術チームは、ホール1、スタンドF40のブースで皆様のご来場をお待ちしております。

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