SP500レーザーカッター対応、最新版Rubyレーザーソフトウェアがリリース!

RubyがSP500レーザーカッターに対応し、言語の更新やその他の機能もバージョンアップしました。

公開日: 24.03.2021

RubyがSP500レーザーカッターに対応

Ruby(ルビー)レーザーソフトウェアで、SP500大型レーザーカッターを操作できるようになりました。pdf、svg、png、jpgファイルの直接インポートやホットフォルダの利用など、革新的なRubyのメリットをSP500でもご利用いただけます。

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Mac対応

Macユーザーのお客様、お待たせしました。最新版のRuby(ルビー)はMacシステムと互換性があります。つまりMacユーザーもRubyを使用できます。MacのRubyでデータ作成や管理、そしてジョブの準備・送信が可能です。(Rubyリモートユーザーとしての使用になります。)

Rubyからレーザーにリモート接続

Ruby 1.1では、Rubyリモートユーザーとして登録したどのPCからでも、同じネットワーク内のレーザー加工用PC(Rubyインストール済み)にワンクリックでアクセスできます。Rubyリモートユーザーは、どのオペレーティングシステムでも使用できます。レーザー加工に必要なのは、Rubyをインストールし、レーザー加工機とUSB接続したWindows PCになります。

短時間でより詳細な写真を加工

頻繁に写真彫刻するユーザーなら、きっとこの新機能を気に入っていただけます。新しいRubyフレームワークアーキテクチャにはプリンタードライバーが含まれていないため、レーザージョブの準備用にラスタライズが最適化され、プロセスの最後に実行されます。この新機能によって、一枚一枚の写真彫刻の時間が節約でき、仕上りの品質も良くなります。

svg ファイルを直接インポート

ファイルを直接インポートできることは、最初のRubyベータ版でもユーザーであるお客様にとって便利で価値ある機能でした。最新版のRuby ではさらに、テキスト付のsvgファイルを直接インポートできるようになりました。他のプログラムに切り替えることなく、Rubyでファイルを変更したり、テキストを編集したりできるようになりました。

ホットフォルダの自動インポート

グラフィックエディタからホットフォルダにファイルを直接保存でき、ホットフォルダ内のファイルはいつでも自動的にRubyにインポートされます。 Rubyに接続していなくても、ホットフォルダにファイルを入れて置きましょう。 Rubyを起動するとすぐに、ホットフォルダのファイルが全て自動的にインポートされます。

マーカーで、デザインを速く正確に配置

マーカーを使用すると、位置決め用のスナップポイントを簡単に設定できるので、さまざまなオブジェクトをスピーディに配置できます。

Rubyのグローバル・ナレッジ・ベース

Ruby 1.1で利用可能になったグローバル・ナレッジ・ベース(FAQサイト)にアクセスすると、最新のRubyオンライン情報を入手できます。この情報を参照して、効率的なRubyの活用にお役立てください。

Ruby FAQ(よくある質問)

最新版Rubyのバージョンアップした点

  • グレースケール・ベクター:Rubyで直接グレースケールのベクターオブジェクトに様々な材料エフェクトを作成することができます。
  • 自動ネームジョブ:デザインファイル名に合わせて、自動でジョブに名前がつきます。
  • サンプルデザイン:いくつかのサンプルデザインで直ぐにRubyをスタートできます。
  • リセットパスワード:スーパーアドミン(管理者)のパスワードをいつでもリセットできます。
  • レーザーキーパッドのリピート/スタート:レーザーキーパッドを使って、キュー(待機中)のジョブを直接繰り返し加工できます(50%)。
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