紙製ギフトタグ

レーザーソフトウェアRuby®を使って作ってみましょう!

新しいレーザーソフトウェアRuby®を使って、オリジナルの紙製ギフトタグを作ってみましょう

準備

材料
  • レーザーペーパー 青色, 270 g/m² 

お好みの色をお使いください。

このサンプルの紙は、トロテック・レーザー(オーストリア本社)が販売しているレーザー加工用の材料「トロテック商材」を使用しています。

※トロテック商材は日本で販売しておりません。類似品をご利用ください。

使用機種
  • Speedy 360
  • 80 ワット
  • 2.0インチレンズ
  • ショートノズル
  • バキュームテーブルとハニカム カッティング テーブル

このサンプルは、Speedyシリーズの他の機種でも加工できます。機種やレーザー出力(W)によってパラメーターを調整してください。

ステップ・バイ・ステップ

ステップ 1

ステップ1: デザインを作成

Ruby®を使えば、図形やテキストを素早く簡単に作成することができます。本ページのギフトタグのグラフィックをご自由にお使いください。

Ruby®でグラフィックを作成するためのヒントは、こちらにあります: グラフィック&コモンラインカットの作成

Ruby®を起動し、「デザイン」タブで、新しいワークシートを開きます。

図形を作成: 赤色を選択し、形状ツール「長方形を作成」をクリック、「Ctrl」キーを押しながらワークスペースに50×50mmの大きさの正方形を描きます。

次に「楕円を作成」を選択します。Ctrl」キーを押しながら、直径5mm程度の小さな円を作成します。この円は、正方形の左上に配置します。それぞれ、端までの距離が約4mmになります。

テキストを追加: テキストを追加するには、ツールバーの「テキストを追加」を選択し、テキストフィールドに名前を黒色で書き込みます。テキストフィールドを-45°回転させます。

ステップ 2

ステップ2: グラフィックのインポートと複製

グラフィックのインポート: 次に、用意したグラフィックデザインをインポートします。

ここで、「ジョブの作成」をクリックし、「準備」画面に進みます。

グラフィックを統合: 準備画面で、グラフィックをRuby®で作成したデザインに統合することができます。アップロードしたグラフィックが正方形の左上に配置します。

グラフィックの複製と配置: デザインを好きな数だけコピーします。それぞれの正方形が真横に並んでいることを確認します。こうすることで、「重なっているカットラインをスキップする」機能を使い、さらに速く、効率的にカットすることができます。

名前を入れる/グラフィックをカスタマイズ: すべてのカードを作成したら、名前を入力して、製品に名入れをすることができます。

ジョブの位置決め: ジョブを加工位置に配置します。レーザーポインターの位置に合わせてください。

ステップ 3

ステップ3: パラメーターの設定

パラメータ設定、エフェクトリスト:ここで、データベースから材料に適したパラメータを選択します。
ヒント: お客様がお持ちの素材をデータベースに追加することもできます: 「Rubyの材料データベースとエフェクトリスト」を見る

今回の紙のカットには、以下のパラメータを設定しました:

レーザーパラメーター:

  彫刻 カット
カラー
プロセス 彫刻 CO2 カットCO2
パワー % 65 15
スピード % 100 1,5
ppi/Hz 500 1.000
エアアシスト On On
Z-オフセット - -
回数 1 1
パワー補正 10 10
方向 -
ディザリング オーダー済み -
彫刻モード 標準 -
アドバンス 品質の最適化 -
ステップ 4

ステップ4: レーザー加工をスタート

 レーザー加工をスタート: 設定が完了したら「キューを作成」ボタンをクリックし、「製作」画面を開きます。加工スタートボタンを押してください。

ステップ 5

ステップ5: 加工後処理

レーザー加工後、カットしたカードをすべてレーザーから取り出してください。必要に応じて、紙の表面を柔らかい布で拭いてください。

Speedyシリーズ
名入れに最適なレーザー加工機です。

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