象眼細工というと伝統的で熟練した職人のプロフェッショナルな技術を思いうかべがちですが、CADや市販のグラフィックソフトを使用することにより、レーザー機での象眼作品を手軽に製作できるようになります。様々な材料を利用した「はめ込み細工」の加工も可能です。木や螺鈿(らでん)、またプラスチック、化粧板も正確に切り取れます。レーザーによる加工は、糸鋸のような切削道具を用いないため、非常に薄い素材の切り出しも可能になります。
材料の切断だけではなく、彫刻もこなすことができるレーザー加工機は作品の製作に優れています。レーザーによる文字彫刻・レーザーマーキングも簡単に施すことができるためオリジナルメッセージや日付けや名前をいれてみましょう。

