Co2レーザーでアクリルを彫刻する技術は、現在では一般的な手法として様々な業種に浸透しています。よく知られているものではフォトフレーム、キーホルダー、ネームプレート、看板、表札、アクセサリーチャームなど多種多様な製品が販売されています。
アクリルの表面彫刻の場合、まるで白印刷をしたようにアクリル材は白くなります。
彫刻をしているといっても、手触りはまるで彫ったようには思えないようにも加工可能です。凹凸の深さ調整は簡単にトロテック専用ソフトウェアにより制御できます。
トロテックレーザーは今までのNC加工機よりも更に微細な加工が可能で、写真や絵のデータを転送して美しい仕上がりが実現できます。解像度1000dpiまでの細かいデータを転送しますので美しい写真彫刻が出来上がります。実物を見るとハーフトーン表現で彫刻されている様子がわかります。

彫刻したものをライトなどで光らせることで看板は、より効果的に人目をひくことができます。
ガラス風アクリル材にレーザー彫刻を施すことでディスプレイとして機能します。ガラスに比べると割れにくいということでもアクリル材を利用した製品は看板業界でも注目されています。
