は、ゴム印レーザー彫刻の分野で重要な役割を果たします。プロセス自動化部分を拡大することで、生産プロセスが短縮され、スタンプのゴム面生産効率が上がります。
・スタンプのゴム印面を効率的に生産ができます
・少量生産または1つだけの生産、さらには大量生産とレーザー機はフレキシブルに対応できます
・細かい彫り込みまで高品質な仕上がりに満足していただけます
・trotecトロテック社製レーザー彫刻機の「コンピュータ・トゥ・プレート」機能で、つくりたいゴム版/ゴム印面を素早く生産可能
・グラフィックソフトで、オリジナルロゴをスタンプ彫刻に加えることができます
・Trotec社製レーザーで、レーザー用ゴムの彫刻と切断という両方の機能をご利用いただけます
レーザーで加工をするゴムラバーは彫刻用レーザーゴムをご使用ください。
小さいフォントを彫刻するには、彫刻の深さ (0.8 – 1.2 mm)が必要です。
事前にインク付けした浸透印レーザー用ゴムプレート(超微小な孔が多数あいたスポンジ状のゴム)も、Trotec社製彫刻機で処理できます。この場合、レーザー加工時の発火を防止するために「エア・アシスト」レーザーを発振するヘッドからレーザー加工ポイントへ空気が噴出される機能が重要です。
スタンプPDF
トロテック・レーザー・ジャパンのレーザー機は埃防止機能(in-pack テクノロジー)付きのため、スタンプ彫刻や埃が溜まりやすい用途での連続使用でも、比較的長期間耐えることができます。
スタンプのゴム印面レーザー加工について、トロテックTrotec社製のおよびジョブコントロールスタンプ設定プログラムはお客様に好評をいただいております。
ジョブコントロール・ソフトウェアを使って、ショルダー (緩勾配 – 中程度 – 急勾配)を選択することが可能です。マニュアルでショルダーの勾配をお好みの形に作成することもジョブコントロールでは可能です。
A4サイズのゴムプレート全体を彫刻する場合、ジョブコントロールがそれぞれのテキストプレートが完全に切断しないように、またゴムプレートから外れて落ちないように、自動的にカットラインを破線にし、繋ぎ目を生成することもできます。それによりゴムプレートの洗浄もかなり簡単になります。
ジョブコントロールは、 Trotec社製レーザーのスタンプ製造の最適化ソフトウェアです。