紙とボール紙のレーザーカッティング 

トロテックの紙レーザーカッターを使ったカッティング、スクライビング、溝切り、穿孔

レーザーカッティングは、デジタル印刷パッケージ原型の製作模型製作 、もしくはスクラップブッキングのための紙、厚紙、ボール紙の加工に使用できる迅速で簡単な加工集団です。 レーザー紙カッティング機が提供する利点により、デザインの選択肢が増え、それによってお競争力が高まるでしょう。

レーザーを使っての紙の彫刻も印象的な結果を生み出します。ロゴ、写真、装飾などグラフィックデザインの可能性に限界はありません。レーザービームによる表面の仕上げはデザインの自由度を上げるのです。

適した材料

最大600グラムまでの紙(ファインペーパー、アートペーパー、コーティングされていない紙)
厚紙
ボール紙
ダンボール

 

  材料一覧

紙のレーザーカッティングとレーザー彫刻の仕組み
レーザーは非常に精緻な形状を最大限の精度で実現するのに極めて適しています。カッティング用プロッターでは同じ要求を満たすことはできません。レーザー紙カッターは最もデリケートな紙のカッティングが出来るだけでなく、ロゴや画像の彫刻も苦もなく行えるのです。

レーザーカッティングの際の紙の燃焼について
類似した化学成分を持つ木材と同じく、紙は唐突に気化します。これを昇華と呼びます。カッティングクリアランスの領域では、紙は高いレートのスモーク状に見える気体になります。このスモークが紙から熱を移動させます。そのため、カッティングクリアランス付近の紙の熱負荷は比較的低く抑えられます。この特徴こそが紙のレーザーカッティングを興味深いものとしています。この時点で材料は素晴らしい輪郭を持っているにしても、スモークの残留物、もしくは燃えた端を持つことになります。

紙のレーザーカッティングに使用できる付属品
印刷物を加工する際にはカメラシステムが理想的なパートナーとなるでしょう。i-cut®は印刷物の輪郭の完璧なカッティングを可能にします。この方法なら柔軟な材料であっても、素晴らしい正確さでカットできるのです。時間の取られる位置調整は不要であり、印刷面の歪みは検知され、カッティングの進路は動的に調整されます。オプティカルレジストレーションマーク検知システムをトロテックのレーザーと組み合わせることで、加工コストを最大30%の節約することができます。

材料の作業面上に固定する必要性の有無
>手作業での固定は必要ありません。最適なカッティング結果のために、当社ではレーザー加工機用バキュームテーブルの使用を推奨しています。この製品は、ボール紙のような薄い、もしくは波状の材料がレーザーカッティングのために平らに作業テーブル上に置かれるようにします。フォイルとフィルムのレーザーカッティングの際に、レーザーは材料にいかなる圧力も加えません。つまり、クランプも他のいかなる固定具も必要ありません。これにより、材料の準備の際のコストと時間を節約が可能になる上、材料の破損を防ぐことになります。こういったすべての利点が合わさり、レーザーを紙のカッティングにおける完璧なソリューションとしています。

紙のレーザーカッティングについての詳細は当社にお問い合わせ下さい。

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