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2021年 お客様のビジネスを引き上げる
5つの方法

2021年、レーザービジネスの成功方法について、トロテックのお客様、レーザーの専門家、コミュニティにヒアリング。その内容を5つの方法にまとめました。

公開日: 03.12.2020 作者: Cathrin Pfeiffer

成功年となるように、レーザービジネスを正しく位置づけしましょう

2020年は、新しい課題と多くの不確実な出来事が私たちに降りかかった激動の年でした。お客様の業種業界によっては、特にイベント関係のお客様は、パンデミックによりトロフィーや表彰盾を刻印するお仕事の売上は、過去数カ月で低迷したと思います。一方、ソーシャルディスタンスの看板、フェイスガード、アクリル製のパーテーションを製造している会社には注文書が殺到し、需要に追いつくのに苦労したと思います。トロテックのお客様がどのような業種業界であっても、トロテックはお客様の成功を助けるためにできる限り効果的な提案をしたいと思っています。

そこで私たちトロテックは、レーザービジネスのお客様、起業家、レーザーのベテランに話を聞き、次の質問をしました。「お客様の会社がトロテックのレーザーを使って過去1年間で成功した理由は何ですか。 2021年も引き続きどのレーザーアプリケーションを行いますか?どのようなマーケティング活動に取り組みますか?」これらの収集した回答をベースに、トロテックは、2021年、お客様のビジネスが成功するために、どうビジネスを位置づけするのかに役立つヒントを5つにまとめました。

#1:新しい需要に対応した製品ラインを拡大する

新型コロナウイルス(COVID-19)は、一夜にして緊急に、かつ大量にモノが必要となる新しい市場の需要を数多く生み出しました。例えば、レーザーで作れるコロナ対策の必需品は、スーパーマーケットのレジ売り場、カウンター、テーブルや部屋の間仕切り用に、アクリルで作られたパーテーションです。このようなアクリルパーテーションを取り付ける必要はまだまだあると思いますので、これらの需要は近い将来も高いままでしょう。その他の新製品としては、「ソーシャルディスタンス(距離を保つ)」または「手を洗う」など、公共エリアでの注意喚起用の看板です。またコロナ関連のもう1つの新しいレーザーアプリケーションは、布マスク(フェイスマスク)を作るための布地の裁断です。これらのコロナ対策グッズは今後も継続していくと思われるので、この分野での需要は2021年も続くと考えて差し支えないでしょう。

#2:メガトレンドのパーソナライズ製品を継続する

レーザー加工機を活用したパーソナライズ製品は、今後数年間、利益を見込めるでしょう。パーソナライズアイテムは、長年、人々に喜ばれている製品で、その需要もコンスタントにあると言えます。レーザー加工機なら、「シンプルな」商品に名前を彫刻することで特別な価値のあるモノに変えることができます。ウェディング、季節のアイテム、バレンタインデー、イースター、母の日、誕生日、記念日のアイテムに、レーザーで個別のタッチを取り入れてパーソナライズ商品にすることで高い利益が得られるでしょう。

レーザー加工機を使ったパーソナライズ製品については、下記ページをご参照ください。

#3:ウェブサイトを更新する

的確にターゲティングしたウェブサイトは、これまで以上に重要になるでしょう。なぜならショッピングの63%はオンラインから始まります(参考元:2018年ThinkwithGoogle)。最終的に顧客が実際のショップで買い物をするかオンラインで購入するかに関係なく、カスタマージャーニーの大部分はオンラインで始まります。この最初の調査段階でお客様の会社のウェブサイトが見つかれば、顧客が最終的にお客様の会社から購入する可能性がかなり高くなります。したがって顧客がオンラインでお客様の会社や商品を簡単に見つけられるようにします。ウェブサイトを最適化し、グーグル、フェイスブックなどを活用したり、無料/有料のアドバイスサービスを使用してみてください。

#4:オンライン販売チャネルを使用する

Statistaによると、75%の人が少なくとも月に1回オンラインで買い物をしています。明らかにオンラインショッピングは増加傾向にあります。高い感染率によって文房具店が閉鎖し、外出などの様々な制限によってオンラインへの移行や開発が益々加速しています。

同時に、顧客の多くが地元の販売店/販売者をサポートしたいと考えています。これに応じる最も簡単な方法は、やはりオンラインで商品を提供することです。自社のウェブショップやパートナーのウェブショップで商品を提供することで、会社の将来性が高まるでしょう。

#5:プロセスを自動化する

会社をデジタル基盤にシフトしましょう。デジタル化はウェブサイトや販売チャネルだけでなく、内部プロセスにも該当します。

注文から配送まで、できる限りステップやフローの多くを自動化します。自動化を進めることで、時間とコストを節約でき、社員は他の作業ができるようになります。それはどのように実行するか?例えば、トロテックのお客様の「PichlMedaillen」サイトのように、製品コンフィギュレーター(製品構成)をオンラインショップに取り入れてはいかがでしょう。

Trotec Rubyでデジタルコアへ

レーザー加工機による作業をより簡単により速くしたくありませんか?トロテックの新しいソフト「Ruby(ルビー)」は、グラフィックとレーザープログラムの両方を兼ね備えているので、「デザイン」と「準備」のステップをいつでも切り替えることができます。したがってこのRubyを使うと、簡素化されたワークフローと収益性の高い加工処理が実現できます。さらにMac対応で、ユーザーインターフェイス機能がついています。

トロテック・レーザー加工機を所有しているお客様なら、このソフトウェアのベータ版を無料でダウンロードできます。
※JobControl(ジョブコントロール)ソフトウェアのバージョン等、いつくかの条件が必要となります。

Rubyダウンロードの申込ページ

著者:Cathrin Pfeiffer(キャサリン・ファイファー)

Cathrin Pfeifferは、情熱的なマーケティングの専門家です。彼女は15年以上にわたってB2BおよびB2Cマーケティングで成功してきました。2019年からトロテックのグローバルマーケティング責任者として、世界各国のマーケティングチームを率いています。

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