Ruby レーザーソフトウェア
v1.1がリリース!

新機能:Mac対応、複数ユーザーから1台のレーザーに送信、svgインポート等・・・

公開日: 15.12.2020

Mac対応

Macユーザーのお客様、お待たせしました。「Trotec Ruby(トロテック・ルビー)」がMacでも使用できるようになりました。MacのRubyでデータ作成や管理、ジョブの準備が可能です。さあMacからレーザー用ジョブを作成して、レーザー機に送信してみてください。

Rubyから全レーザーにリモート接続

ネットワーク内のどのコンピューターからでも加工用のPCにワンクリックでリモート接続できます。Rubyはどのオペレーティングシステムでも使用できます。必要なのでは、Rubyを搭載したレーザー用のWindows PCだけです。

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Trotec Ruby ベータ版を使ってみる

短時間でより詳細な写真を加工

多くの写真彫刻をする方なら、きっとこの新機能を気に入っていただけるでしょう。新しいRubyフレームワークアーキテクチャにはプリンタードライバーが含まれていないため、レーザージョブの準備用にラスタライズが最適化され、プロセスの最後に実行されます。この新機能によって、一枚一枚の写真彫刻の時間が節約でき、仕上りの品質もあがります。

svg ファイルを直接インポート

ファイルを直接インポートできることは、Rubyベータ版でもユーザーのお客様にとって便利で価値ある機能でした。Ruby 1.1ではさらに、svgファイルを直接インポートできるようになりました。他のプログラムに切り替えることなく、Rubyでファイルを変更したり、テキストを編集したりできるようになりました。

ホットフォルダの自動インポート

グラフィックエディタからホットフォルダにファイルを直接保存でき、ホットフォルダ内のファイルはいつでも自動的にRubyにインポートされます。 Rubyに接続していなくても、ホットフォルダにファイルを入れて置きましょう。 Rubyを起動するとすぐに、ホットフォルダのファイルが全て自動的にインポートされます。

マーカーで、デザインを速く正確に配置

マーカーを使用すると、位置決め用のスナップポイントを簡単に設定できるので、さまざまなオブジェクトをスピーディに配置できます。

Rubyのグローバル・ナレッジ・ベース

Rubyのグローバル・ナレッジ・ベース(FAQサイト)にアクセスすると、最新のRubyオンライン情報を入手できます。この情報を参照して、効率的なRubyの活用にお役立てください。

Ruby 1.1のバージョンアップした点

  • グレースケール・ベクター:Rubyでグレーススケールのベクターを作図できます。さまざまな材料にグレーススケールのエフェクトを使った加工ができます。
  • 自動ネームジョブ:デザインのファイル名に合わせて、自動でジョブに名前がつきます。
  • サンプルデザイン: いくつかのサンプルデザインで直ぐにRubyをスタートできます。
  • リセットパスワード:いつでもスーパーアドミン(管理者)パスワードをリセットできます。
  • レーザーキーパッドでリピート/スタート:レーザーキーパッドを使って、待機中のジョブを直接繰り返し加工できま
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