New Speedy 400
レーザー加工機
アプリケーション・ビデオ

公開日: 25.07.2019

New Speedy 400 アプリケーション・ビデオ

New Speedy 400が実現する様々なアプリケーションのビデオです。

最大の生産性と柔軟性のために設計されたレーザー加工機

2019年に発売したトロテックのNew Speedy 400は、業界最速と言える加工スピードと高精度の加工品質を実現したレーザー加工機です。耐用年数の長いレーザー発振器、革新的で操作性に優れたデザイン、そして機能的なJobControlソフトウェア。これらをフル装備して、New Speedy 400という高性能なレーザー加工機が誕生しました。またNew Speedy 400は、幅広い材料と用途に対応できるので、柔軟性に優れた信頼性の高いレーザー・ソリューションになるでしょう。

高い生産性

New Speedy 400は、最大加工速度4.3m/秒*、最大加速度5Gのスペックを持った 業界最速のレーザー加工機です。新技術OptiMotion™ (オプティモーション)により、市場の同レベル機と比べて6倍~8倍も速いカットジョブを可能にします。この革新的な技術が、高品質な製品を作り、生産性を上げ、利益拡大へとつながるでしょう。

*JobControl® ver. 11.2を使用した場合の最大加工速度になります。

優れた柔軟性

他のSpeedyシリーズと同様、New Speedy 400にもレーザータイプにflexxモデルをご用意しています。

flexxテクノロジー™(特許取得済み)とは、CO2とファイバーの2種類のレーザー光源を1台のマシンに統合する技術です。flexxテクノロジー™を搭載したマシンは、CO2とファイバーに適した様々な材料を一度に加工することができます。つまり、アクリル、木材、ゴム、革などの彫刻やカットにはCO2レーザー、金属や塗装したプラスチックのマーキングにはファイバーレーザーというように、両方のレーザー光源が1台のマシンで使えます。

flexx機能最大の特長は、レーザー発振器はもちろん、レンズやフォーカスまでも手動で変更することなく、JobControl®ソフトウェアによる画面上の設定だけで、1回の加工中に2種類のレーザー発振器が材料に応じて自動的に照射できることです。

また人間工学に基づいてデザインされたフロントバーのないオープン設計により、材料の設置や取り出しが格段に速くて便利になりました。加工エリアへのアクセスが非常に便利なので、女性のオペレーターでも使い易いマシンです。

さらにトップカバーのダイナミック・ステータス・ディスプレイで、レーザーの稼働状況を一目でチェックすることができます。例えば、マシンがオンになっているか、ジョブが完了したのか、あるいは停止した状態なのか、どちらのレーザー光源が稼働しているかなどの情報を一目で確認できます。これらの設計や機能により、作業時間にかかるムダな時間とコストを削減できます。

トロテックは、お客様の利益向上にコミットします。

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