ものづくり補助金のイメージ

「ものづくり補助金」
を利用した
レーザー加工機の導入

公開日: 15.02.2019

中小企業のお客様へ、資金不足でレーザー加工機による生産性向上や新事業計画を断念していませんか?

このようなお客様は、ものづくり補助金を利用して、レーザー加工機の導入に挑戦してみませんか?

ものづくり補助金とは?

生産性向上に取り組む中小企業を対象にした経済産業省中小企業庁による補助金制度です。年度補正予算の成立によって予算額や内容等の詳細が決定します。

今年は平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業」(通称、ものづくり補助金)として公募が開始しました。その目的は、中小企業・小規模事業者が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の経費の一部を補助することと記載されてます(中小企業庁サイト)。

採択されると、返済不要の資金となります。事業類型などの要件によって異なりますが、一般型の補助上限は1,000万円補助率2/3(「先端設備等導入計画」の認定を取得した場合)になります。

希望する企業は、地域金融機関、公的支援機関、税理士、弁護士、中小企業診断士などの国が認定する助言機関(認定支援機関)と相談し、事業計画を策定して申請します。

詳しくは中小企業庁の公募要領をご覧ください。

ものづくり補助金のメリット

  • 自己資金だけでは難しい ハイスペックな上位機種のレーザー加工機を導入できる
  • 返済不要で最新機種の設備投資ができる
  • UVプリンター等の対象設備と一緒にレーザー加工機を導入できる
  • 補助上限内でレーザー加工機を一度に2台導入できる

トロテック・レーザー加工機の対象機種

機種名(サイズ) レーザータイプ
Speedy 100(小型) flexx
Speedy 300(中型) flexx
Speedy 360(中型) CO2/fiber/flexx*
Speedy 400(中型) CO2/fiber/flexx*
SP500(大型) CO2
SP1500(大型) CO2
SP2000(大型) CO2
SP3000(大型) CO2

*flexx(フレックス)レーザーとは、2種類のレーザー光源「CO2レーザー」と「ファイバーレーザー」を1台のマシンに統合したトロテック独自のレーザー加工機です。


ものづくり補助金の流れ

① ものづくり補助金の公募開始

公募期間:2019年2月18日(月)~
第一次締切:2019年2月23日(土)【当日消印有効】
第二次締切:2019年5月8日(水)【当日消印有効】
中小企業庁のウェブサイトをご確認ください。)

② 事業計画書を申請
締切日までに申請します。
※レーザー加工機の概算金額カタログ等が必要です。また⑥の事業実施期間内に設備の導入が可能かどうか確認します。【→トロテックへご依頼ください。】

【注意】先端設備の申請に必要な証明書の発行には、約2カ月かかる場合があります。

③ 審査

④ 採択
審査に通過すると採択の通知が来ます。

【注意】採択時(事業実施期間前)にレーザー加工機等の設備を発注すると経費対象外となります。また⑥の事業実施期間終了後に支払った経費も対象外になります。

⑤交付申請&交付決定
申請書、見積書等を提出し、交付手続きを行います。

⑥事業実施
事業計画書を実施します。
※事業実施期間内に、レーザー加工機の発注、納品、検証、支払等を行います。【→トロテックへ】

【注意】補助金の支払いは、事業実施期間終了後になります(⑦~⑨参照)。したがって、補助金入金まで自社資金で立て替える、またはお取引先の金融機関によるつなぎ資金の貸し付け/融資が必要となります。

⑦事業報告と確定検査
実績報告書、経費関連書類の提出し、事務局が検査をして補助金額を決定します。

⑧補助金の請求

⑨補助金の支払い


ものづくり補助金を利用したお客様の事例

株式会社松田石材工業所

CO2とファイバーレーザーの2種類の光源を1台に搭載したトロテックの上位機種Speedy 300 flexxを導入し、石材/石工事業や新規ビジネスに活用されています。

導入事例の詳細はこちら


お問い合わせ

ものづくり補助金でトロテック・レーザー加工機の導入をご検討されている方は、トロテックにお問い合わせください。
対象機種、概算金額、納期等について、経験豊富な当社スタッフが対応させていただきます。

【お問い合わせ先】
・Tel: 03-5826-8032
※受付時間:平日9:00~18:00(土日祝日および当社休業日を除く)

・メール
下記の「お問い合わせ」をクリックし、お問い合わせページから質問事項をご記入ください。