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印刷・メディアビジネスの総合イベント

公開日: 12.12.2017

トロテック・レーザー・ジャパンは、page2018に出展します。

page(ペイジ)展は、印刷・メディアビジネスの総合イベントです。1988年からスタートし、2018年で31回目を迎えます。

会期 2018年2月7日(水)~2月9日(金)
10:00~17:00
会場 サンシャインシティ 展示ホールB/C/D(池袋)
(東京都豊島区東池袋3丁目1番) アクセス
トロテックブース No.B-47
入場料  1,000円
※page2018サイトからの事前登録で「無料招待券」を入手できます。
主催 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)
2017年度の結果 来場者数:71,910名(3日間合計)
出展社数:159社
公式サイト page2018

トロテックの出展概要

トロテック販売台数No.1のSpeedy(スピーディ)シリーズから最新モデルの「Speedy 360」レーザー加工機をご紹介します。

さらにこの「Speedy 360」にJobControl® Vision(ジョブコントロールビジョン)を搭載して、アウトラインカットのデモを実施します。JobControl® Visionは、レーザー加工機のヘッド部に取り付けた小型カメラが、印刷された「レジストレーションマーク」を自動で読み取り、正確に印刷物のアウトラインをカットできるシステムです。

また、コンパクトボディにトロテックのレーザー技術を集約した「Speedy 100」レーザー加工機も展示します。

レーザー加工機は、紙だけでなく、アクリル、木材、布、皮革など、実に幅広い材料に「カット・彫刻・マーキング」の3種類の加工が1台で稼動できます。

世界中のお客様に愛用されているトロテック・レーザー加工機の「スピーディでクリアなカット」、そして「美しく優れた加工技術」を、是非 トロテック・ブースでご覧ください。

【展示製品】

レーザー加工機: Trotec Speedyシリーズ 2台

集塵脱臭装置: Trotec Atmosシリーズ

※レーザー加工機とは、レーザー光でさまざまな素材に「カット・彫刻・マーキング」の3つの加工ができるデジタル工作機械です。その機能から別名、レーザーカッター、レーザー彫刻機、レーザー刻印機とも呼ばれています。


紙をレーザーで加工するメリット

紙の主なレーザー加工は、カット、ハーフカット(キスカット)、彫刻、穴あけ、ミシン目、折り目です。これらの加工処理は全て、CorelDRAWやイラストレーターなどのグラフィックソフトで作成したデザインデータを元にレーザー加工機で直接作業します。

したがって、レーザーならカットや断裁、そして型抜きの加工にも金型が必要ありません。レーザー加工機を使うと複雑で緻密なデザインも1点から作成することができ、小ロットの注文や世界に一つだけのオリジナル作品も低コストで対応できます。

詳しくはこちら↓
レーザー加工の用途「紙」

加工サンプル
※「紙」のカテゴリーを選択してください。

導入事例・活用事例

「株式会社サンコー」東京・墨田区で50年続く印刷会社

出展について

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※事前にお打合せのご予約をしていただくと会場でのご案内がスムーズです。

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