トロテックの2製品がEDPアワードを受賞

トロテック、2製品がFespa 2017でEDPアワードを受賞

公開日: 11.05.2017

印刷用のレーザー商材

トロテック商材の一つ、「デジタルプリントシリーズ」は、UV&LED硬化インク用に設計開発されました。主に耐衝撃性改良アクリルで作られていて、上質インクが付着できるように表面加工されています。印刷と、レーザー彫刻&レーザーカットの融合を完璧に実現できる材料です。「デジタルプリントシリーズ」には、表面がゴールドやシルバーなどのメタリックタイプや赤や黒などのカラータイプも揃えていますので、その表面色を作品に活かした加工ができます。

日本でレーザー加工用の材料(トロテック加工商材)の販売は、2019年を予定しています。

Trotec Materials(英語)

EDPアワードについて

EDP (European Digital Press Association)は、欧州の印刷専門誌によって構成される組織です。EDPは、毎年Fespa開催中に、デジタルプリントに関わる新しいイノベーション、最新の研究開発の結果や製品を評価して、EDPアワードを表彰します。業界の研究開発事業に値すると認められ、その年にヨーロッパ市場で紹介されるベストな製品や技術にその賞が贈られます。

EDP公式サイト(英語)


5月8日から5月12日にドイツ・ハンブルグで開催された印刷業界の展示会Fespa(フェスパ)2017で、トロテックの2製品がEDPアワードを受賞しました。EDP アワードは、欧州の印刷専門誌によって構成される組織European Digital Press Associationが表彰する賞です。一つ目は大型レーザーカッター「SP2000」が「ベスト レーザーカット システム」を、二つ目は、トロテックのレーザー商材「デジタルプリントシリーズ」が「ベスト スペシャル アプリケーション サブストレート」を受賞しました。

「トロテックが2製品でEDPアワードを受賞できたことは大変名誉なことです。今回の受賞は、トロテックが印刷業界の高いスタンダードとニーズに非常に合致していることの証です。一方はデジタル レーザー フィニッシング システムにおいて、もう一方は消費財部門においてです」、とトロテック・レーザー(本社:オーストリア)のマネージング ディレクター、Andreas Penzは述べています。

「SP2000」大型レーザーカッター

大型CO2レーザーカッターは、サイネージ&プリント業界でとてもユニークなツールです。アクリル、木材、布地など、実に様々な材料を、1,680 mm x 2,510 mmの広い加工エリアに載せて彫刻とカットが行えます。今年のFespaでは、大型レーザーカッターSPシリーズの新機能、Tandemアシストとロール材用の拡張テーブルをハイライトとしてご紹介しました。

日本でも今年2017年9月より「SP2000」のデモンストレーションおよび販売を開始します。製品情報など、詳しくは下記をご覧ください。

トロテック最大の大型レーザーカッター、日本初上陸!

「SP2000」のデモンストレーション、9月スタート!

日本でも今年2017年9月より「SP2000」大型CO2 レーザーカッターのデモンストレーションおよび販売を開始します。価格や仕様、販売やデモなど、トロテックの新製品「SP2000」とSP3000」のさらに詳しい情報は、お電話かメールでお問い合わせください。

※デモおよび販売スケジュールは変更になる場合があります。詳しくはトロテックにお問い合わせください。

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