最高のアクセシビリティと高い視認性

Speedy 360 & 400 レーザー加工機の特長

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簡単なアクセス

Speedy 360と New Speedy 400は、フロントバーのないオープン設計。しかも人間工学に基づいてデザインされてるので、加工エリアへのアクセスが非常に便利で、女性のオペレーターにも使い易いマシンです。またフロントカバーは180度に開閉し、取り外し可能なので、加工テーブルの交換も簡単です。大きくて重いパーツやロータリーアタッチメントの出し入れも、腰の高さで挿入できます。

加工エリアを見渡せる透明デザイン

加工エリア内全体を見渡せるように、レーザー加工機に透明性の高いトップカバーを採用しています。この透明性を重視したデザインによって、材料の配置場所に関係なく加工時の状況を確認できます。さらに、LEDライト*が加工エリア内部を均一に鮮明に照らします。視認性の高い加工エリアは、ユーザーの利便性を向上し、よりスピーディな加工作業を可能にします。

*LEDライトの標準装備は、Speedy 360とNew Speedy 400のみです。

レーザー状況が一目でわかるトップカバーのディスプレイ

トップカバーのダイナミック・ステータス・ディスプレイで、レーザーの稼働状況を一目でチェックすることができます。例えば、マシンがオンになっているか、ジョブが完了したのか、あるいは停止した状態なのか、どちらのレーザー光源が稼働しているか、などの情報を一目で確認できます。

次のステータスが表示されます。

  • Laser ON(スイッチオンの状態)
  • Laser Idle(Ready中)
  • Laser Busy(稼働中)
  • Laser Error(エラー発生)
  • Job progress in % sections(ジョブの進行:%表示)
  • Job completed(ジョブの完了)
  • Job canceled(ジョブのキャンセル)
  • Laser in Service Mode(サービスモード中)
  • CO2 or fiber laser source activated(起動中のレーザー光源:CO2 またはファイバー)

必要ないアイドル時間を回避できるため、時間と費用を削減できます。

*ダイナミック・ステータス・ディスプレイの標準装備は、New Speedy 400のみです。