GSシリーズ

高速レーザーカットで、量産化に対応
印刷仕上げ加工用レーザーシステム

レーザー加工で印刷仕上げに付加価値をプラス!

レーザー加工機なら、名刺、パンフレット、パッケージ、ラベルなどの印刷物にオリジナルのカットや彫刻のデザインが施せます。しかもその仕上りは高品質。だから商品価値や販売価格をアップすることができます。印刷仕上げにレーザー加工機を導入して、他よりも一歩先行くビジネス展開を!

GS1000 - ガルバノレーザー・ワークステーション GS1200 - 自動化レーザーシステム

※GSシリーズ(GS1000とGS1200)は、日本で販売しておりません。


レーザー加工機でビジネスの幅を拡大

GS1000 ガルバノレーザー・ワークステーションは、レーザー加工でなければ実現できないような高品質な加工が可能です。例えば正確な輪郭線のカット、緻密な幾何学模様の彫刻、または印刷物のキリトリ線加工などです。GS1000の導入によってサービスの種類が増えてビジネスの幅が拡大し、短期間で高利益をあげることができるでしょう。

GSシリーズ

GS1000 ガルバノ レーザー・ワークステーション
GS1200 自動化レーザーシステム

  • レーザータイプ:
    ガルバノ(ガルボ) CO₂ レーザー
  • 加工エリア: W500 x H500 mm
  • レーザー出力: 100W

✔ 短期間で高い投資効果が得られます。
✔ 紙に緻密なカットや彫刻が可能です。

※GSシリーズは、日本では販売しておりません。

カタログ(英語版)

GS1200 - 製品紹介ビデオ

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GS1200 – 大量の紙加工向け自動化レーザーカット・システム

製品コンセプトは加工時の安定性とカットの品質

GS1200は、カット、ハーフカット(キスカット)、穿孔(穴あけ)、彫刻などの加工が可能なだけでなく、フラットパイプ・フィーダー、自動紙送りやシートスタッカーを備えた自動化システムです。加工時の安定性とカットの品質を最大のコンセプトとして設計されています。フィーダーや紙送り経路には超音波センサーが搭載されているので、紙詰まりによる誤動作を防ぐことができます。「浮遊型」レーザーカット方式では、紙がブラケットによって横方向のみで固定されるため、浮遊した状態でレーザー加工されます。この「浮遊型」レーザーカットは業界初の方法です(特許出願中)。繊細にカットした紙製品であっても、シートスタッカーが詰まりをおこさずに丁寧にスタッキングします。

  • 速度:1,800枚/時

「浮遊型」レーザー加工(特許出願中)

特許出願中の「浮遊型」レーザーカット方式では、紙がブラケットによって横方向でのみ固定されるため、浮遊した状態でレーザー処理されます。それによってカット品質が低下する要因を無くし、レーザー光線の無駄な反射を防ぐことができます。また、その場で断裁した加工クズが落ちるため、できあがった紙製品を静止した状態でスタッキングできるようになります。さらに、クランプ・ホルダーが常に紙をしっかりと固定しているで、最適な位置で焦点を合わせることができます。最適なカットで最高の品質に仕上げるには、フォーカスの位置決めが重要となります。

SpeedMark Vision:カメラによるレジストレーションマークの検知

SpeedMark Vision(スピードマーク ビジョン)は、レーザー加工機に搭載したカメラ(GS1000は1台、GS1200は2台)が、紙の隅に印刷されたレジストレーションマーク(黒丸)を検知し、加工エリア内での位置決めを簡単に実現した「スマート調整」機能付きソフトウェアです。つまり、印刷紙の位置や回転を自動で検出でき、さらに歪みを検知・補正します。カット経路が動的に画像と合わせられるため、ミスカットによる損失を防ぐことができます。SpeedMark Visionで、完璧なカットと彫刻を可能にし、高品質の商品に仕上げることができます。


GS1000 – 紙以外にも

幅広い用途のレーザーワークステーション

GS1000レーザー・ワークステーションを使用すれば、様々な材料に秒刻みでレーザーカットやレーザー彫刻を施せます。広い加工エリア(最大500×500 mm)仕様のCO2レーザーなら、アクリル、紙、ボール紙、布地、フリース、木材、MDF、ポリスチレン、発泡体などの様々な材料をカット・彫刻できます。

用途によっては、GS1000はフラットベッドシステムのMax.50倍の速度で加工できます。さらにGS1000は焦点許容範囲が大きいため、材料にわずかなイレギュラーがあっても彫刻の質が低下することがありません。フィルムのような薄い材料をカットする場合でも、ガルバノレーザーはフラットベッドレーザーを超える速度を発揮できます。

レジストレーションマークによるズレのない加工

レーザーシステムのレジストレーションマーク検知機能によって、印刷物の精密なカットや個別の彫刻が可能です。印刷物のズレやゆがみが発生しても、SpeedMark Vision(スピードマーク ビジョン)ソフトウェアが検知し、自動的にカットパスを修正します。線形または非線形のゆがみにかかわらず、常に印刷物と一致したカットラインで加工できます。

GS1000のシャトルテーブル

GS1000にオプションのシャトルテーブルを装備すれば、さらに作業工程を効率良くできます。シャトルテーブルによって、レーザー加工中、同時にオペレーターが2番目の加工台から加工済み製品を取出し、次の加工する製品をマシンに準備できるようになります。