ターキーナプキンリングで感謝祭のテーブルをコーディネート

感謝祭のターキー
ナプキンリング

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ターキー(七面鳥)のナプキンリングを作って、感謝祭(サンクスギビング)のテーブルをコーディネートしてみませんか?

木板とアクリルをレーザーでカットして組み合わせれば簡単に作れます。


材料

  • 木板(Wood Veneer突き板合板):厚さ3mm
  • 二層板(TroLase Thins):厚さ0.5mm
  • 二層板(TroLase):厚さ3.2mm

※完成品のサイズ:約83.2×96.2mm

※加工前に二層板0.5mm厚の裏面に両面テープを貼ってください。

このサンプルのアクリルは、トロテックが販売しているレーザー加工用の材料「トロテック商材」を使用しています。

※トロテック商材には、日本で取り扱っていない種類があります。詳しくはトロテック・レーザー・ジャパンにお問い合わせください。

使用機種

  • Speedy 400
  • 120W
  • 2.0インチレンズ
  • 加工テーブル:アクリル カッティング グリッド、
    またはバキュームテーブル+ハニカム カッティング テーブル

※他のSpeedyシリーズのモデルでも加工できます。

ヒント

二層板をカットのみ行う場合は、焦げ防止のために保護シートをつけたままで加工することをお薦めします。


ステップバイステップ

ステップ1:デザインのデータ出力

このページのデザインファイルをダウンロードして、グラフィックソフト(CorelDRAWまたはIllustrator)で開きます。

次にデザインデータをレーザー加工機用データ(=ジョブ)に出力します。3つのデザインから一つを選択し、グラフィックソフトの印刷でプリンター「Trotec Engraver」を選択、環境設定をクリック、出力設定タブを表示して下記を設定します。設定が完了したら最後に印刷のOKを押すと、JobControl(ジョブコントロール)レーザーソフトウェアにデータが出力され、自動でジョブが生成されます。他の2つのデザインも同様に加工用データ(ジョブ)を作ります。

印刷 > Trotec Engraver > 環境設定 > 出力設定

印刷のデータ出力設定

印刷設定(加工オプション)
加工モード 解像度 カットライン
標準 500 dpi なし
ハーフトーン調整 その他
カラー 高度なジオメトリ
最初に内部ジオメトリ

ステップ2:レーザー加工

加工するジョブデータに合わせて、材料を加工テーブルにセットしします。

次にJobControl®(ジョブコントロール)レーザーソフトウェアをPC画面に表示し、ステップ1でデータ出力した加工する材料のジョブをJobControlのプレート上に配置します。それからJobControlの「材料テンプレート」を開いて、下記のパラメーターを設定します。パラメーターの設定後、レーザー加工を開始します。

パラメーター設定

材料と加工の種類 カラー 加工の種類 パワー(%) スピード(%)
木板の彫刻 彫刻 80 100
木板のカット カット 90 1.3
TroLase 3.2 mm カット 85 1.2
TroLase Thins 0.5mmのカット カット 100 1.5
TroLase Thins 0.5mmの彫刻 彫刻 40 25
周波数(ppi/Hz) パス(繰返し) エアアシスト Zオフセット  アドバンス
500 1 off - なし
1000 1 on - なし
1000 1 on -2 mm なし
1000 1 on - なし
500 1 off - なし

ステップ3:組み立て

薄い二層板(TroLase Thins)の裏面に取り付けた両面テープのフィルムを剥がし、木板に接着します。それからカットアウトした二層板をお好みの色の順番で木材にはめ込んでいきます。


ダウンロード

デザインデータ(cdr/pdf)

※デザインデータは、CorelDRAWまたはIllustratorのグラフィックソフトウェアで開いてください。


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