紙を使って名刺をつくる。レーザー彫刻とレーザーカット

名刺

ステップバイステップガイド

この個別に仕上げる紙加工で友人や同僚を驚かせましょう。
高級紙をレーザーで彫刻とカットすることで更に価値が高まります。


準備

材料

  • 紙もしくはボール紙、
    今回はGmund社の"Gmund Doubleface 925 brown, silver"を使用

使用機種

Speedy 300、60W、1.5インチレンズ


ステップバイステップ

レーザー加工

PDFファイルを開き、レーザー加工機に送信。
すぐに紙の彫刻、カットが始まります。レーザーパラメータは使用する加工機や出力によって、設定値が変わります。

推奨パラメータ設定(Speedy 300、60W、1.5インチレンズの場合)

黒(彫刻)       :レーザー出力:30%、速度:25%、解像度:500 dpi、エアアシスト:ON
赤(カット)      :レーザー出力:30%、速度:5%、周波数:1000 Hz、エアアシスト:ON、Z軸オフセット:-2
青(カット)      :レーザー出力:25%、速度:1.5%、周波数:1000 Hz、エアアシスト:ON
デザートブルー(カット):レーザー出力:40%、速度:2%、周波数:1000 Hz、エアアシスト:ON


ヒント:

  • 1.5インチレンズを使うことで、詳細な書き込みが特に美しく仕上がります。
  • もし特別なボール紙を使わず、一般的な紙を使用する場合は、レーザーの出力を下げることをお勧めします。
  • バキュームテーブルとハニカムテーブルの組み合わせが最高の結果に導きます。
  • ご自由にデザインの修正を行ってください。創造性の見せ所です!