新型コロナウイルス対策の
防護グッズ

フェイスシールド、マスク、イヤーガード、看板・ステッカー、ドアオープナーの作り方

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を予防するためのマスクや防護ツールが不足しています。そこでこのページでは、レーザーカッターを使用した防護グッズの作り方をまとめてご紹介します。

  • 防護フェイスシールド
  • マスク、イヤーガード(マスクサポーター)
  • 看板、ステッカー
  • アクリルのドアオープナー

【重要】
ここで紹介している防護グッズは、正式に認定された商品ではありません。また、感染から100%防護することを保証していませんが、代替品として使うことは可能です。


フェイスシールド(材料:PETフィルム)

レーザー・ユーザーが、1種類の材料だけでフェイスシールドを作成できるように、ThingiVerseのデザインをアレンジして作成しました。(制作:トロテック・カナダ)

※PETフィルムの厚さ:0.007インチ≒0.17mm
※ビデオのナレーションは英語です。

デザインデータ
※デザインデータは、CorelDRAWまたはIllustratorのグラフィックソフトウェアで開いてください。

さらに詳しい情報 こちら(英語): www.lasersystemseurope.com


フェイスシールド

レーザーカッターを使用し、新型コロナウイルス感染拡散の防止方法を積極的に模索しているトロテックのお客様に刺激を受け、このフェイスシールドを作りました。世界中が医療用品の不足に直面しています。このビデオが、医療現場の最前線で必要される医療グッズ制作のお役に立てればと思います。(制作:トロテック USA)

※ビデオのナレーションは英語です。

デザインデータ
※デザインデータは、CorelDRAWまたはIllustratorのグラフィックソフトウェアで開いてください。


布マスク(縫製タイプ)

このビデオは、レーザーカッターとミシンを使用して保護マスクを作成する方法をご紹介しています。(制作:トロテック USA)

※ビデオのナレーションは英語ですが、日本語の字幕をご覧いただけます。YouTube右下メニューの一番左のアイコン(字幕機能)をオンにしてご覧ください。

デザインデータ
※デザインデータは、CorelDRAWまたはIllustratorのグラフィックソフトウェアで開いてください。


布マスク(縫製不要タイプ)

縫製しないで作れる布マスクです。Sサイズの場合、40 x 20 cmの生地と長さ30 cmのゴム2本で、簡易的に口と鼻をプロテクトできるマスクが簡単に作れます。サイズMの場合は40 x 30 cm、サイズLの場合は50 x 40 cmの生地が必要です。

作り方とデザインデータ
※デザインデータは、CorelDRAWまたはIllustratorのグラフィックソフトウェアで開いてください。


新型コロナウイルス対策の看板・ステッカー 「手洗い」と「距離を置く」

レーザーカッターで看板やステッカーを作って、オフィスやお店の感染症予防を「見える化」しましょう。デザインデータを用意しましたので、材料の二層板やアクリルがあればすぐに製作できます。

作り方とデザインデータ
※サイト内の別ページにリンクしています。


アクリルのドアオープナー

大小2種類のドアオープナーをレーザーカッターで作りました。一人一人、このドアオープナーを持ち歩いて、地域社会の感染症拡散防止に協力しましょう。(制作:トロテック USA)

※ビデオのナレーションは英語です。

デザインデータ
※デザインデータは、CorelDRAWまたはIllustratorのグラフィックソフトウェアで開いてください。


イヤーガード

マスクを調整できるイヤーガード(マスクサポーター)がレーザーカッターで作れます。

デザインデータ
※デザインデータは、CorelDRAWまたはIllustratorのグラフィックソフトウェアで開いてください。

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