日本語 > レーザー製品 > ソフトウェア > アイ・カットi-cut 

i-cut®「アイカット」は印刷されたデザイン通りにレーザーカットができるシステム 

i-cut®「アイ・カット」は印刷物切断用カメラを搭載したレーザーシステムです。
レーザーヘッドに取り付けられたマイクロカメラが、印刷された「レジストレーション・マーク」を読み取り、カット対象の位置を正確に認識します。
この機能によって、印刷されたデザインに沿ったレーザーカットが可能です。
トロテックの最先端レーザー技術を駆使したi-cut®は、宣伝・広告・告知のための看板・ポスター・POP・販促グッズ制作、または商品づくりの効率が向上します。

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  • i-cut®を利用するには3つのレイヤー構成によるグラフィクスデータ 

    「印刷」「カットライン」「レジストレーション・マーク」の3つのレイヤー構成でグラフィックスソフトによるデザインを作成します。

    「印刷」レイヤー=印刷をしたいグラフィックをデザインするオブジェクト
    「カットライン」レイヤー=レーザーカットをしたいデザインを設定するオブジェクト
    「レジストレーション・マーク」レイヤー=いわゆる”トンボ”の機能を果たすオブジェクト

     
  • i-cutアイカットのトンボ"レジストレーション・マーク"

    レジストレーション・マーク 

    左の画像は「印刷」+「レジストレーション・マーク」の2つのレイヤーで印刷出力されたものをレーザー加工エリアにセットしました。下部両端の"黒い丸"が「レジストレーション・マーク」です。
    マークの実寸は6mmから9mmで設定します。作製したデザインに影響の出ない範囲で任意にマークを複数個つける必要があります。
     

 

「レジストレーションマーク」レイヤーを共有した出力システム
i-cutアイ・カット機能でのカットは「レジストレーション・マーク」+「カットライン」の2つのレイヤーで出力加工をします。
まずはカメラが印刷された「レジストレーション・マーク」を認識・測定をしたうえで、「カットライン」レイヤーのデータを自動調整します。
この自動調整された「カットライン」レイヤーのデータをもとにレーザーカットが実行されるため、デザインに沿ったカット加工が可能になります。