i-cut®「アイ・カット」は印刷物切断用カメラを搭載したレーザーシステムです。レーザーヘッドに取り付けられたマイクロカメラが、印刷された「レジストレーション・マーク」を読み取り、カット対象の位置を正確に認識します。この機能によって、印刷されたデザインに沿ったレーザーカットが可能です。トロテックの最先端レーザー技術を駆使したi-cut®は、宣伝・広告・告知のための看板・ポスター・POP・販促グッズ制作、または商品づくりの効率が向上します。お問い合わせ
「印刷」「カットライン」「レジストレーション・マーク」の3つのレイヤー構成でグラフィックスソフトによるデザインを作成します。「印刷」レイヤー=印刷をしたいグラフィックをデザインするオブジェクト 「カットライン」レイヤー=レーザーカットをしたいデザインを設定するオブジェクト 「レジストレーション・マーク」レイヤー=いわゆる”トンボ”の機能を果たすオブジェクト
「レジストレーションマーク」レイヤーを共有した出力システムi-cutアイ・カット機能でのカットは「レジストレーション・マーク」+「カットライン」の2つのレイヤーで出力加工をします。まずはカメラが印刷された「レジストレーション・マーク」を認識・測定をしたうえで、「カットライン」レイヤーのデータを自動調整します。この自動調整された「カットライン」レイヤーのデータをもとにレーザーカットが実行されるため、デザインに沿ったカット加工が可能になります。