日本語 > レーザー製品 > ソフトウェア > ジョブコントロール 

JobControlはレーザー加工のための優れた出力ドライバ 

 

 

  • フリーポジション

    フリーポジション 

    パソコン上でレーザー照射位置が赤い+マークで表示されます。
    レーザー機加工エリア内の自由な位置から、個々のジョブの加工がスタートします。
    一部使用した材料の端材の活用や効率的な加工が実現出来ます。
     
  • マーカー

    マーカー 

    JobControl上で任意の位置にマーカーを作成出来ます。
    0.1mm単位でX,Y座標の特定が出来ます。
    専用治具とのマッティングや複数材料配置に最大限に力を発揮します。
     
  • ジョブコピー 

    コーレルドローやイラストレーターから出力済のデータをJobControl上で複数コピー作成出来ます。
    この機能は大量生産時に力を発揮します。
    またマーカーの活用により、治具の活用や同じ位置での繰り返し加工に力を発揮します。
     
  • ジョブリスト

    ジョブリスト 

    コーレルドローやイラストレータからの出力時に名前を付ける事が出来ます。
    名前の管理により、同じ製品のリピート生産に力を発揮し効率的な生産に寄与します。
     
  • 16種類の作業条件設定

    最大16種類の作業条件設定 

    色の使い分けにより、作業条件を最大16種類まで設定出来ます。
    *advancedは8種類
    *expertは16種類
    各色毎にレーザー出力、ヘッドスピード、出力周波数、パルスレート、エアアシストONOFF、加工回数、曲線部の出力調整、Zテーブルのオフセットのコントロールが可能です。
     
  • データプレビュー

    データプレビュー 

    加工データのプレビュー機能により加工前の最終確認が容易に出来ます。
     
  • 自動Z軸オフセット

    自動Z軸オフセット 

    JobControlのバージョンにより
    *advancedは8種類
    *expertは16種類
    のZ軸オフセットを設定する事が出来ます。
    0.01mm単位に入力した数値通りにZ軸テーブルが上下します。
     
  • 個別データ出力 

    JobControlの最大の特長として、コーレルドローやイラストレータ等の用紙単位の出力でなく、文字や絵、写真のみの個別データの出力が出来ます。
    この機能は加工位置決めや材料の効率的活用、大量生産時の生産性アップに最大限に貢献します。
     
  • ベクターソーティング

    ベクターソーティング *expertのみ 

    複雑なカットの場合、カット順が生産時間に大きな影響を与えます。
    JobControlは適切なカット順を自動的に設定します。
     
  • オートカッティングライン

    オートカッティングライン 

    文字や絵のデータの周辺に自動的にカットラインを作成します。
    丸形状、四角形状、加工データに合わせる等のモードがあります。
    またスタンプ作成時などに便利な点線形状のカットラインの作成も出来ます。
     
  • スタンプショルダー

    スタンプショルダー 

    0.8~3.2mmまでの間で4段階のショルダー幅の設定ができ、ショルダー形状についてはそれぞれに13段階のステップで傾斜の設定が出来ます。
    またグラフにて形状のイメージ確認が出来ます。
     
  • 多彩な彫刻モード 

    グレースケール画像を256階調でレーザー出力するレリーフモードとレイヤー形状に合わせて加工テーブルの高さを自動調整しながら段彫りしていくレイヤーモードがあります。
    またスタンプモードでは自動的にデータを反転させ印面として文字部以外を彫刻します。
     
  • 周辺機器自動制御 

    JobControlが集塵脱臭装置を制御します。
    レーザー機の稼働に合わせてONOFFを制御します。