パルスファイバーレーザーの発振波長は1.062μmで、Co2レーザー10.600μmの約10分の1程度で金属素材に対する吸収率が高いのに加えてレーザー光を細く絞り込むことができるので、精密部品や電子部品のマーキングに幅広く利用されています。
このFP100ファイバーレーザーはビーム径30μm以内とCo2と比較して半分以下のビームスポットで精密な加工ができます金属以外にもCo2では加工できないプラスチック・塩化ビニールなども、短パルスを照射した時における化学反応によるアニーリング(プラスチックのカラーチェンジ)によりマーキングも可能です
http://troteclaser.blog28.fc2.com/blog-category-7.html